9月23日 全国ボランティアフェステバルあいち・なごやの2日目名古屋ブロックの分科会が開催されました。
全国各地から多くの人達が、名古屋国際会議場に朝早くからお集まり頂き、会場内は熱き雰囲気につつまれていました。
当 第9分科会もスタッフ一同皆さんをお迎えするため一生懸命準備してきました。
《テーマ》 これからの福祉に音楽を 〜歌は生きている〜
を掲げてレクチャーと実技を取り入れ、講師 沢田冨士子氏の指導により、和やかな中にも参加者の人達の真剣な眼差しと講師の熱のある話術に2時間半の分科会が終わりました。
内容をすこし紹介しますと、
音楽療法とはーーー音楽を教えることではなく、リズムを上手く利用して心や身体を刺激し、生活をより豊かにしていく手助けをする心理療法です。
リズムで身体を動かし、歌うことで回想・発散と呼吸・腹筋の運動によるエネルギーの活性化をレクチャーし、手足を動かし大きな声を出して実技を体験していました。
参加者が自らリーダーとして、ボランティア活動をする場合の中で高齢者・認知症の人・障がいのある人・子どもとそれぞれに関わる時の考えや自らの姿勢をその実技一つ一つに説得のある説明が加えられていました。
この活動で、使用する小道具もカスタネット・シンバル・太鼓など子どもが遊んでいるおもちゃなど、シンプルで簡単に操作ができるものが効果的であることなどのアイデアが披露され皆さん大いに参考になったことと思います。
最後に、会場いっぱいに広げられた大きな布(市販の風呂敷数十枚をパッチワーク)を、参加者みんなで持ち上げて鈴のなる鞠(まり)を転がし「大波小波」と気持ちを揃えてこの分科会を打ち上げました。
この分科会を担当しましたリーダーとして、参加していただいた皆さんに感謝と共に、残念ながら申し込みの希望が叶わなく他の分科会に参加をされた方、また当日も数人の方々にお断りをしましたことをお詫びいたします。本当に申し訳ありませんでした。
参加していただいた方のこれからの活動に大いに活用していただきたいと思います。
今後、また何かの機会がありましたら、取り組んで行きたいと思います。ご意見・要望などありましたらコメントしてください。
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
gca02996@gctv.ne.jp
2007年09月24日
2007年08月24日
プログラムのお知らせ
参加の申し込み有り難うございます。当、分科会では定員以上の申し込みがあり、残念ながら他の分科会に変更をしなければならなくなった人達には申し訳ありません。
午前 9 : 00 参加者の受付を開始します
9 : 30 開会
(途中 休憩あり)
12 : 00 質疑応答
12 : 15 閉会
12 : 30 講師を囲んで交歓会(自由参加)
13 : 30
14 : 00 あいち・なごやアピール
センチュリーホールにて
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
午前 9 : 00 参加者の受付を開始します
9 : 30 開会
(途中 休憩あり)
12 : 00 質疑応答
12 : 15 閉会
12 : 30 講師を囲んで交歓会(自由参加)
13 : 30
14 : 00 あいち・なごやアピール
センチュリーホールにて
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
2007年07月24日
コメントへの返信
焼津市 片山様へ
ブログへのコメント有り難うございます。
ご質問のお答えですが、参加への資格は何も必要ありません。
どなたでも参加できますので、ぜひ参加してくださいお待ちしています。
参加の申し込み方法は、この大会のホームページから申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入して、取り扱い者 「トップツアー(株) FAX 052−232−1968」に送付してください。分科会につきましては、ブロック別分科会の項目の欄に 『 9 』 番号を記入してください。
なお、お近くの社会福祉協議会事務局でも「第16回全国ボラ・フェス あいち・なごや」開催の案内が入手することが出来ますのでご利用ください。
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
gca02996@gctv.ne.jp
ブログへのコメント有り難うございます。
ご質問のお答えですが、参加への資格は何も必要ありません。
どなたでも参加できますので、ぜひ参加してくださいお待ちしています。
参加の申し込み方法は、この大会のホームページから申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入して、取り扱い者 「トップツアー(株) FAX 052−232−1968」に送付してください。分科会につきましては、ブロック別分科会の項目の欄に 『 9 』 番号を記入してください。
なお、お近くの社会福祉協議会事務局でも「第16回全国ボラ・フェス あいち・なごや」開催の案内が入手することが出来ますのでご利用ください。
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
gca02996@gctv.ne.jp
2007年07月23日
指導講師の紹介
指導講師を紹介します。
沢 田 富 士 子 (さわだ ふじこ) 氏
(音楽療法士・介護福祉士)
《講師の略歴》
1989年 老人保健施設に勤務 (非常勤)
1990年 NHK学園高校専攻科 「社会福祉コース(通信制)」 修了
同学園の海外研修 北欧スウェーデンなどを視察学習で見聞を広める。
1993年 介護福祉士 国家資格を取得
1996年 日本バイオミュージック学会 正会員
1999年 全日本音楽療法連盟認定 「音楽療法士」資格取得
* 現在も、CSネットワーク会員として愛知県東海市を拠点に、各施設で指導とボランティア活動を続けています。
* 著 書 「集団音楽療法 〜私の体験より〜」
* 自主制作 CD 「 くる くる くる くる 」
沢 田 富 士 子 (さわだ ふじこ) 氏
(音楽療法士・介護福祉士)
《講師の略歴》
1989年 老人保健施設に勤務 (非常勤)
1990年 NHK学園高校専攻科 「社会福祉コース(通信制)」 修了
同学園の海外研修 北欧スウェーデンなどを視察学習で見聞を広める。
1993年 介護福祉士 国家資格を取得
1996年 日本バイオミュージック学会 正会員
1999年 全日本音楽療法連盟認定 「音楽療法士」資格取得
* 現在も、CSネットワーク会員として愛知県東海市を拠点に、各施設で指導とボランティア活動を続けています。
* 著 書 「集団音楽療法 〜私の体験より〜」
* 自主制作 CD 「 くる くる くる くる 」
2007年05月10日
実施主体グループについて
NHK学園専攻科
広域通信制高校で「社会福祉コース」 2年制です。
地域社会のコミュニティ・ボランティアの育成と介護の専門職である介護福祉士の養成を目指しています。
豊かな福祉社会を「担う・支える・つなげる」を目標に福祉の理論と実践を学びます。
CSネットワーク 愛知
CSとは、コミュニティスクール(Community School)の略で、NHK学園専攻科の修了生が自主的に緩やかにつながつている同窓生の組織です。現在、全国に約1,600人の会員がいます。そして、会員一人ひとりが人間らしさや生命の尊さに価値をおいた住みよい地域社会を目指し、活動・交流・学習を続けています。
今回、愛知県内の修了生がこの分科会の実施主体グループとして皆さんをお世話します。
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
広域通信制高校で「社会福祉コース」 2年制です。
地域社会のコミュニティ・ボランティアの育成と介護の専門職である介護福祉士の養成を目指しています。
豊かな福祉社会を「担う・支える・つなげる」を目標に福祉の理論と実践を学びます。
CSネットワーク 愛知
CSとは、コミュニティスクール(Community School)の略で、NHK学園専攻科の修了生が自主的に緩やかにつながつている同窓生の組織です。現在、全国に約1,600人の会員がいます。そして、会員一人ひとりが人間らしさや生命の尊さに価値をおいた住みよい地域社会を目指し、活動・交流・学習を続けています。
今回、愛知県内の修了生がこの分科会の実施主体グループとして皆さんをお世話します。
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
2007年04月29日
分科会のリーダーの鈴木です
分科会の企画についてご案内します。
この分科会の実施主体グループはNHK学園専攻科CSネットワーク愛知です。グループについては次回にも案内します。
分科会の内容は、音楽療法を福祉のボランティア活動に取り入れて実践活動を繰り広げていくワークショップです。皆さんにこのワークショップで音楽のリズムを使ったレクチャーとテクニックを学んでいただき、ボランティア活動などに活用してください。
指導する講師は、福祉施設で音楽療法を実践し活躍している方です。
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
gca02996@gctv.ne.jp
この分科会の実施主体グループはNHK学園専攻科CSネットワーク愛知です。グループについては次回にも案内します。
分科会の内容は、音楽療法を福祉のボランティア活動に取り入れて実践活動を繰り広げていくワークショップです。皆さんにこのワークショップで音楽のリズムを使ったレクチャーとテクニックを学んでいただき、ボランティア活動などに活用してください。
指導する講師は、福祉施設で音楽療法を実践し活躍している方です。
*鈴木 弘道*
suzuki hiromichi
gca02996@gctv.ne.jp
2007年04月28日
ブログを立ち上げました
全ボラの分科会に向かって準備を進めています。皆さんの応援を期待しています。